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今日は花の金曜日♪

 

仕事の帰りに熱帯魚ショップに寄って買い物を済ませ

30cm水槽のレイアウトを変更しました(^^)

 

変更前はこちら。

底砂には珪砂を使っていて、目立ったコケもありませんが

マツモが好き放題伸びています。

 

魚にとっては悪い環境ではないと思いますが

鑑賞用の水槽としてはイマイチ・・・

 

そして変更後がこちら。

底砂を『BOTTOM SAND(ボトムサンド)』という

サラサラの小粒な砂に変えてコリドラス仕様にしてみました。

 

この水槽には

アフリカンランプアイ 13匹

コリドラスパンダ    3匹

ヤマトヌマエビ     3匹  が暮らしています。

 

フラットなスペースを広く取って

木化石とアヌビアスナナのシンプルなレイアウト。

 

右の木はヒーターが露骨に目立つのを防ぐために置いていますが

ヤマトくんのお気に入りで、以前からよくくっついてます(^^)

 

こうしてランプちゃんもパンダちゃんもよく見えるようになり

ご満悦で眺めていると・・・

見ず知らずの稚魚がチョロチョロと泳いでいるではありませんか!?

 

あんた誰? どこから来たの? いつ来たの? 何でいるの?

 

疑問は尽きませんが

よけたマツモの水槽を見ても稚魚や卵はみつかりません。

 

底砂は総入れ替えしましたが

フィルタはそのままで、水も3分の2は元の水を入れてます。

 

当然、水を捨てる時は生体が残っていないかよく見て捨ててます。

でもどこかで見逃した可能性は否定できません・・・

 

もっと前からいて、他の子は親に食べられた

なんて可能性ももちろん否定できません。

 

そういう意味では

ちゃんと生体を観察できるレイアウトにしておくのは

大事なことだなぁとあらためて感じました。

 

で、とりあえず何の用意もしていないので

ビーカーに水を入れて隔離。

ぷかぷか浮かぶのをフタで押さえているのでビーカーは動きません。

一応マツモと、エサをちょっとだけ入れてあります。

 

ビーカーの水は水槽の水なので

明日またビーカーの水は入れ替えます。

 

稚魚のことは全く知識がないので

このあとネットでいろいろ調べてみます。

 

ビーカーの前に

キッチンの排水用ネットを広げてすくってみたら

超細かい網目の隙間から、シュシュッと抜けていきましたw

それくらい小さな稚魚です(゚゚)(。。)

 

1匹だけど、うちで初めての稚魚なので

元気に育ってほしいところです。

 

そして明日は土曜日♪

うちで一番コケの多い45cm水槽のレイアウトを変更します♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水槽のコケ取りグッズは色々売られていますが

 

短かったり、大きかったり、小さかったり

スポンジ部分が専用になってて

同じのを買わないといけなかったり。

 

磁石で動かすタイプのクリーナーは

水中で結構大きな波が出来るみたいで

魚が必要以上に反応する割に『さすが!』ってほどでもない。

 

結局、手をつっこんでメラミンスポンジでこするのが

一番確実だなぁと思っていました。

100均で買えるので十分だし量も多いし

スポンジだけでなくケースも100均で買いました。

 

だけど、これをキューブのまま使うと意外と勿体無い感が。

それに手が濡れるのはあまり歓迎しません。

 

トイレ掃除の道具に

棒の先に青い薬剤の染みたスポンジをはさんで

洗い終わったらポンと離して流すだけ、というのがあって

 

メラミンスポンジをそんな風に使える道具は無いかなぁ・・・

 

と探してみましたがコレといったものはなく。

 

ピンセットで挟んで使うのは力が入りにくいし指がしんどい(^^;

 

     だったら刺してしまえばどうだろう?

 

と試したのがこれ。

メラミンスポンジを3分の1くらいの厚さに切って

ストレートタイプの水草用ピンセットを刺しただけ。

 

ストレートなので簡単に抜けるかと思いきや

ピンセットが開こうとする力で上手く抜けを防止しています。

(偶然少しせばめて刺しただけww)

 

使ってみると…

けっこう狭い所も割りとしっかりコケ取り出来ます♪

 

手も濡れず、費用も安く、コケ取り能力も高い(^^)

 

コケ取るより発生させないのが一番ですが

出るものはしょうがない(TT)

 

水槽を始めて2ヶ月の私がコケ抑制できるなら

巷にコケ取りグッズがあんなに売られてるわけがないので

つまるところみんな必要としてるんでしょう・・・。

 

そこら辺はダイエットグッズと似た部分がありますね(^^;

 

で、うちの水槽は主な生体として

 

15cm 稚エビ少々(珪砂)

30cm アマゾンランプ12匹(珪砂)

45cm グリーンネオン15匹(ソイル)

60cm ミナミヌマエビ30匹(ソイル)

 

が暮らしているのですが

 

45cm水槽だけ、コケが強いんです。。。

 

見るに堪えないほどではありませんが

 

30cm

この水槽はコケが全然なくて

アヌビアスもツヤツヤのピカピカです(^^)

 

 

45cm

リシアは60cmをセットする時に

新しくセットし直して順調に伸びていますが

こっちの水槽だけコケが目立つんです。

溶岩石にも緑コケがついてます。

ここにもミナミ大量投入で対策できるかなぁ??と思案中

 

60cm

セット3日目でコケが見えたのでミナミ30匹投入し

一夜にしてコケを駆逐しました。

その後の経過もよく、今のところ順調と言えるかな。

 

なので45cm水槽だけなんですよね。

水槽をバラさずに何とかコケ対策したいところ。

 

まぁ30cmも45cmも

ちょっとお魚ちゃんが多いのは分かってるんですけどね(^^;

 

もう少しだけ様子見て

ミナミちゃんの追加投入を検討です。

60cmであまりに効果があったから

ついつい期待してしまいます(^^;

 

うちの45cmスリム水槽には

コケ対策にミナミヌマエビを入れていますが

 

10匹入れると1週間以内に2〜3匹が☆になり

そのあと落ち着いたと思っても

思い出したようにポツリ、ポツリと☆になります。

 

一緒に飼育しているグリーンネオンテトラは

一匹も亡くなったことがないのに・・・

 

で、まぁ投入初期段階で無くなるのは

やはり水合わせが原因だろうと

水槽の水を混ぜる量を少しずつにして

なおかつ時間も長めにしたりしましたが

 

やはり何匹かは早めに☆になるし

少しずつ数が減ってしまいます。

 

水温やpHはもちろん

硝酸塩等の水質も一応チェックするし

エサもコケがある上に

時々エビちゃん用のエサを投入したりもします。

 

で、名前は知っていたけど

初心者には難しそうなイメージが先行する

 

     点滴法

 

を試してみました(^^)

バケツに500mlのビーカーを入れ

買ってきたミナミヌマエビをそのままビーカーに移し

 

水が8分目くらいになるように大きなスポイトで水を抜いて

投入予定の水槽から水を点滴します。

 

点滴は点滴用のキットが500円くらいで売ってるし

ホース、エアストーン、バルブ、だけなので

ブクブクを売ってるコーナーで簡単にそろえることが出来ます。

 

ここでは書きませんが、↑を踏まえて

『水合わせ 点滴』でググったら紹介サイトはたくさんありますw

 

これで、1秒に1滴くらいのリズムで

ビーカーから水が溢れそうになったらスポイトで水を3分の1ほど抜き

またあふれそうになったら、また3分の1ほど抜き・・・

を数回繰り返しました。

 

もし溢れてもバケツの中なので問題ないし

エビが脱走してもバケツの中なのでこれも問題なし。

 

そして水合わせが終わったら

ビーカーの水ごとまた元のビニールに戻して

今度はそれを水槽に浸けて温度を合わせ(温度計も入れました)

万全を期して水槽に投入しました。

 

さぁ、これで何匹がちゃんと馴染んでくれるか

不安でもあり楽しみでもあります。

 

ちなみに30cm水槽のヤマトちゃんは

全然☆にならないんですよ。

 

これがミナミとヤマトの差なのか

水槽の方に問題があるのか・・・

 

しばらく様子を見てまた記事にします(^^)

 

・・・字ばっかりでスミマセン(^^;

 

前回の『ブラックホール』の効果は

次の記事でUPします♪

 


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